子連れでアナハイムディズニーを旅行中、旅行の最終日・帰国日の朝7時にグーフィーズキッチンへ行ってきました。
前日はディズニーランドのアフターダークイベントに一人で参加して、深夜1時まで遊び倒しました。ホテルに戻ってから荷造りをして、そのままグーフィーズキッチンへ。あまり寝ていない状態で向かいました(笑)
それでも、グーフィーズキッチンは最高の思い出になりました。疲れていても楽しめる。それがキャラクターダイニングの力だと改めて感じました。
この記事では、実際にグーフィーズキッチンのブレックファストを体験した感想を子連れ目線でまとめています。料金・会えるキャラクター・ビュッフェの内容・フォトパス体験など、気になるポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください😊
グーフィーズキッチンとは
グーフィーズキッチンは、ディズニーランドホテル内にあるキャラクターダイニングです。

その名の通り、グーフィーがシェフとして腕を振るうキッチンをテーマにしたレストランで、カラフルでポップな内装が特徴です。1992年のオープン以来愛され続けているグーフィーズキッチンらしい、明るくにぎやかな雰囲気で、子どもも大人もテンションが上がる空間になっています。

朝・ブランチ・ディナーの3つの時間帯で楽しめて、ホテル宿泊者以外も予約できます。
ディズニーランドホテルの宿泊レポはこちらでまとめています↓

ディズニーランドホテルとグランドカリフォルニアンホテルの比較はこちらでまとめています↓

キャラクターの役割も可愛いんです!
- グーフィー:ヘッドシェフとしてコック帽をかぶって登場
- プルート:スーシェフとしてコック帽姿で
- ミニー:パティシエとして可愛いコック帽とエプロン姿で
- チップ&デール:サーバーとしてエプロン姿で
原色と白黒のチェック柄を合わせた衣装がとても可愛くて、キッチンのテーマにぴったりです。ちなみに私が10年前に来たときと衣装は変わっていませんでした!それだけグーフィーズキッチンの定番スタイルとして愛されているんだと思います😊

季節によってはハロウィンや春などのイベントコスチュームになることもあるので、時期によって違った雰囲気も楽しめそうですね。行ってみたい♪
グーフィーズキッチンの場所
グーフィーズキッチンはディズニーランドホテルの中にあります。下の地図の赤丸の場所です。
パークから来る場合は、ダウンタウンディズニーを通り、大きなソーサラーハットを抜けてそのまま真っ直ぐ進むと到着します。(地図の青い四角がダウンタウンディズニー方面です)

ディズニーランドホテルに宿泊している方はもちろん、他のホテルや宿泊なしの方でも予約さえあれば利用できます😊
キャラクターダイニングの予約方法はこちらの記事でスマホ画面を使って詳しく解説しています↓

料金|大人59ドル・子ども36ドル(税・チップ別)
気になる料金はこちらです。
- 大人(10歳以上):59ドル
- 子ども(3〜9歳):36ドル
- チップ・税金:別途
※料金は変更になる場合があります。最新情報は必ず公式アプリでご確認ください。
我が家は大人3人+4歳の子ども1人で、合計292.47ドル(日本円で約45,979円) でした。クレジットカードの換算レートは1ドル約157.212円です。
入店時のフォトパス撮影|料金込みで嬉しい!
グーフィーズキッチンならではの特徴のひとつが、入店時のフォトパス撮影です。
入り口を入るとすぐにフォトブースがあり、そこでグーフィーとグリーティング&撮影ができます。公式のカメラマンが一眼レフで撮影してくれるので、クオリティの高い写真が残せます。

そして嬉しいのが、このフォトパスが食事代に込みになっているところ!別途料金はかかりません。
このフォトブース、セットがとても凝っていて可愛いんです!グーフィーのキッチンの厨房の中のような雰囲気で、コンロにはお鍋がかかっていてライトが光って火がついているように見えます。他にもフライパン・お玉・フライ返し・調味料(砂糖・小麦粉・オリーブオイル・ビネガーなど)まで並んでいて、本物のキッチンみたい!完成した料理を盛り付けるためのお皿もあり、さらにはグーフィーのイラストが描かれたオリジナルレシピ本まで置いてありました。グーフィーのレシピが気になりますよね(笑)


撮影が終わるとフォトパスのカードを渡してもらえます。カードの裏にQRコードが印刷されているので、ディズニーランドの公式アプリ「Disneyland」のフォトパス機能から読み込むと写真が確認・保存できます。
フォトパスの写真にはグーフィーズキッチンらしい可愛いフレームがついているものもあり、記念に残しやすいのも嬉しいポイントです😊帰国後もゆっくり見返せます!

缶バッジももらえた!
フォトパス体験の後、テーブルに案内される前に缶バッジをいただけました!

ストーリーテラーズカフェではディナーで在庫切れになってしまったので、今回しっかりもらえてよかったです。もらえるかどうかは時と場合によるので、もらえたらラッキー!くらいの気持ちで行くのがいいと思います😊
会えたキャラクター
グーフィー

ミニーマウス

チップ

デール

プルート


食事中に音楽が流れると、キャラクターたちが店内を行進してきます!みんなノリノリで歩いてきて、見ているだけでも楽しかったです😊ストーリーテラーズカフェでも同様の演出がありましたが、グーフィーズキッチンでも楽しめました。

ビュッフェの内容
正直、前日の深夜1時まで遊んでいた疲れもあって、あまり記憶がないのですが(笑)、食べたものはどれも美味しかったです!


公式サイトによると、メニューの一部はこんな感じです。
- フレッシュフルーツ&ベリー
- Build Your Own Yogurt Parfait(ヨーグルトパフェ)
- Build Your Own Omelet Station(オムレツステーション)
- スクランブルエッグ
- フレンチトーストスティック
- Goofy’s Signature Peanut Butter Jelly Pizza(グーフィー名物のPBJピザ)
- ミッキーワッフル&ミッキーパンケーキ
- ブレックファストソーセージ&ベーコン
※メニューは時期によって変わる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
実際に食べて印象に残っているメニューはこんな感じです。
甘い系・スイーツ
ミッキーの形をした小さいワッフルが可愛くてテンションが上がりました!スイーツや甘い系も充実していて、デザートも種類が豊富でした。
食事系
ピザや生野菜のサラダもあり、バランスよく食べられました。フルーツも並んでいて嬉しかったです。
子どもが喜んだもの
ミミズのような形のグミがあり、息子が面白がって食べていました(笑)ヨーグルトもあって、朝食らしいラインナップでした。

ちなみにグーフィー名物のピーナッツバタージェリーピザ、気になっていたのですが疲れていてそれどころではなく食べられませんでした(笑)次回リベンジしたいと思います!
飲み物
ストーリーテラーズカフェと同じく、最初に選んだ1種類が飲み放題です。私はオレンジジュースを選びましたが、カリフォルニアのオレンジジュースは濃くて美味しかったです!
子連れで行ってみて
子連れ海外ディズニーでキャラクターダイニングを検討している方に向けて、子連れ目線で感じたことをまとめます。
結論から言うと、子連れにこそおすすめしたいレストランでした!

パークでのキャラクターグリーティングも楽しいですが、キャラクターダイニングならではの魅力があります。食事をしながらリラックスした雰囲気でキャラクターと絡めること、そして一度に複数のキャラクターに会えることが最大の魅力です。テーブルに順番に来てくれるので、食事をしながら自然な流れでグリーティングができます。今回も5キャラクターに会えたので、子どもにとっても大満足の体験になりました😊
フォトパスで家族写真がたくさん残せる
フォトブースではたくさん写真を撮ってもらえます。子どもだけの写真・家族全員の写真・子どもとキャラクターだけの写真など、さまざまな構図で撮影してもらえるのが嬉しいポイントです。子連れだと家族全員が写った写真はなかなか撮れないので、カメラマンがいてくれるのはとてもありがたかったです。

蓋つきのコップ
飲み物は子どもには蓋つき・ストローありのコップに入れてくれました。ディズニー70周年の柄が入った可愛い紙コップで、水もジュースもこのコップに入れてくれます。こういう細かい気遣いが嬉しいですね。

キャラクターが子どもにも積極的に絡んでくれる
グリーティングはもちろん子どもにも積極的に絡んでくれます。息子がミッキーの形のハンバーガーのアクセサリーをつけていたこともあり、チップとデールがそれを食べるふりをして遊んでくれました!息子もとても嬉しそうでした😊

↑この透明のカップにミミズみたいなグミが入っていました。なんとカップの下には土のようなチョコフレーク??が!リアル(笑)
朝イチで空いていたのでビュッフェも自分で取れた
朝7時の一番早い時間帯だったこともあり、ビュッフェ台が空いていてゆっくり回れました。普段は息子に聞きながら私が取っていますが、今回は息子も自分で取りたいと言うのでやらせてみました。ビュッフェ台はかなり高さがあるので、102cmの息子にはギリギリでしたが、カップに入ったデザート系は自分で取ることができて嬉しそうでした😊

子ども用のカトラリーについて
お皿やカトラリーは特に子ども専用のものはなさそうでした。息子は大人と同じお皿やカトラリー、デザート用の小さめのスプーンなどを使いました。
一応家からプラスチックの子ども用スプーン・フォークを持参していたのですが、息子は大人用でも問題なく食べられたので出すのも面倒になり、結局使いませんでした(笑)
もう少し小さいお子さんや、使い慣れたカトラリーでないと食べにくいお子さんは持参した方が安心です。エプロンも同様で、必要な場合は持っていくといいと思います😊
子連れアナハイムディズニーの持ち物についてはこちらの記事も参考にしてみてください↓

帰国日ならではのエピソード
帰国日だったので、ディズニーランドホテルのヴィラ棟からスーツケースを持ってレストランへ向かいました。
荷物を預けられないか確認してみたのですが、レストランでは難しそうでした。空いていたのでレストラン外にあるベビーカー置き場に置かせてもらいましたが、もし空いていなければホテルのベルデスクに預けるのがおすすめです。
食事が終わったら、ホテルのロータリーでロコタビのロコさんが迎えに来てくれる予定でした。ただ、お会計をお願いしてからウエイターさんがなかなか来てくれず、カードを預けた後も思ったより時間がかかって少し焦りました。結果的には間に合いましたが、帰国日で送迎の時間が決まっている方は早めにお会計をお願いするのがおすすめです。
その間もロコさんと連絡を取り合えていたので、安心して待つことができました。ロコタビにして本当によかったです。
帰国日のホテルから空港までの移動はロコタビを利用しました。詳しくはこちらでまとめています↓

余談ですが、
レストランを出て、ホテルロータリに向かう間に入ったお手洗いの壁紙が可愛かったです。
アトラクションのポスターが壁紙になっていました。

アップでもどうぞ!
帰国日で寂しいですが、最後に入ったお手洗いでもディズニーを感じられて幸せでした。

ストーリーテラーズカフェとの比較
今回の旅でストーリーテラーズカフェにもブランチとディナーで行ったので、簡単に比較してみます。
グーフィーズキッチンならではの特徴
- 入店時にフォトパス体験がある(料金込み!)
ビュッフェの内容 ブレックファストなので、私が行ったストーリーテラーズカフェのブランチとディナーと単純に比較するのは難しいところがありますが、朝食らしいラインナップが充実していました。どちらも美味しくて大満足でした!
キャラクターの顔ぶれ グーフィーズキッチンはミニー・チップ・デール・プルート、ストーリーテラーズカフェはミッキーチームやドナルドチームと、会えるキャラクターが違うので両方行く価値があります😊
グランドカリフォルニアンホテルのストーリーテラーズカフェのブランチ体験レポはこちらでまとめています↓

ストーリーテラーズカフェのディナー体験レポはこちらでまとめています↓

まとめ|帰国日の朝にキャラクターダイニングで最高の締めくくり
寝不足のまま向かったグーフィーズキッチンでしたが、フォトパス体験・キャラクターとの触れ合い・美味しい朝食と、旅の最高の締めくくりになりました。
帰国日の朝にキャラクターダイニングを入れるスケジュールは、思い出をさらに豊かにしてくれるのでとてもおすすめです!
この記事が参考になれば嬉しいです😊
4歳を連れてのアナハイムディズニー、体調や時差についての体験談はこちらでまとめています↓


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