子連れでアナハイムディズニーに行くと決めたものの、「チケットってどこで買えばいいの?種類も多くてよくわからない…」と悩んでいませんか?
私も実際に準備を始めたとき、1パークなのかパークホッパーなのか、何日券にするか、どのサイトで買うのが安いのか…と、調べることが多くて最初はかなり迷いました。
結論から言うと、我が家は4DAYSのパークホッパーチケットを購入し、いろいろ比較した結果Klook(クルック)というサイトで買うのが一番お得でした。
この記事では、アナハイムディズニーのチケットの種類や選び方、価格の目安、実際にどこで買ったかを、まとめています。チケット選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
アナハイムディズニーのチケットの種類
アナハイムディズニーには2つのパークがあります。ディズニーランド・パークと、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークです。チケットを選ぶときは、まず「この2つのパークをどう回るか」で種類が変わってきます。
1パークチケットとパークホッパーチケット

チケットには大きく分けて2種類あります。
1パークチケットは、1日に1つのパークだけを楽しめるチケットです。その日はディズニーランドかカリフォルニアアドベンチャーのどちらか一方にだけ入れます。
パークホッパーチケットは、1日で2つのパークを自由に行き来できるチケットです。午前中はディズニーランド、午後はカリフォルニアアドベンチャー…といった楽しみ方ができます。
以前はパークホッパーで2つ目のパークに移動できる時間が決まっていましたが、2026年6月9日からは時間制限がなくなり、開園からどちらのパークも自由に行き来できるようになりました。
子連れだと「子どもが疲れたら一度ホテルに戻って、また別のパークへ」という動き方もしやすいので、我が家はパークホッパーを選びました。
パークホッパーにして特によかったのは、夜のショーの予定に合わせて動けたことです。私たちが行った期間は、ディズニーランドの夜のお城のプロジェクションマッピングや花火がやらない日があったり、ファンタズミックがやらない日もありました。夜のショーがやっているタイミングで確実にランドに入りたかったので、パークを自由に行き来できるパークホッパーが便利でした。天候などで元々の計画通りに動けないときも、パークホッパーなら融通がきくので、その点もいいなと思ったポイントです。
1デーチケットと複数日チケット(マルチデイチケット)

滞在日数に合わせて、1日だけの1デーチケットと、複数日使えるマルチデイチケット(2〜5日)が選べます。
1デーチケットは、行く日にちによって値段が変わります。平日は比較的安く、土日や祝日は高め。さらにクリスマスや夏休みなどの繁忙期はぐっと高くなります。ディズニー側で日にちごとに価格のランク(Tier)が設定されていて、空いている日ほど安く、混む日ほど高くなる仕組みです。
一方、マルチデイチケットは1日あたりの価格が割安になります。何日もパークで過ごす予定ならこちらがおすすめです。
なお、マルチデイチケットは連続した日に使わなくても大丈夫です。最初に使った日から一定期間(2〜5日券で13日間ほど)の有効期限内であれば、途中に休憩日を挟んでも好きな組み合わせで使えます。「3日連続だと子どもが疲れちゃうかも…」という場合も、間に1日お休みを入れたりできるので安心です。
有効期限はチケットの種類や購入時期によって変わることがあるので、購入時に必ず確認しておきましょう。
ライトニングレーンマルチパス付きの選択肢
チケットにライトニングレーンマルチパスを追加することもできます。これは対象アトラクションに優先的に乗れるサービスで、フォトパス(写真サービス)も利用できます。
我が家は、主人・母・息子(4歳)は通常のパークホッパー、私だけライトニングレーンマルチパスを追加しました。フォトパスを使って家族写真を残したかったからです。
ライトニングレーンマルチパスとフォトパスの使い方については、こちらの記事で詳しくまとめています↓

チケットを買ったらパーク予約も必要

アナハイムディズニーでは、チケットを購入しただけでは入園できません。チケットとは別に「パーク予約」という手続きが必要です。
パーク予約では、入園日と、その日最初に入るパークを選びます。予約はチケット購入後に行う別の手続きで、最大240日前から可能です(マジックキーの場合は90日前から)。
パークホッパーチケットの場合でも、まずは予約したパークに入場する必要があります。たとえばカリフォルニアアドベンチャーに行きたい日でも、ディズニーランドで予約していたら、一旦ディズニーランドに入ってから移動する形になります。
入園後のホッピング(パーク間の移動)については、2026年6月9日から「午前11時まで待つ」というルールが撤廃されました。予約したパークに入ったあとは、すぐに・いつでももう片方のパークへ移動できます。2つ目のパークは予約不要です。
※こちらは2026年6月時点の情報です。ルールは変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
1デーチケットの価格(日にちによる変動)
1デーチケットは前述のとおり、行く日によって価格が変わります。私が調べた2026年2月の例だと、こんな感じでした。
| 日にち | Tier | 大人(10歳〜) | 子ども(3〜9歳) |
|---|---|---|---|
| 2/5(木) | Tier 0 | $104(約15,856円) | $98(約14,941円) |
| 2/6(金) | Tier 0 | $104(約15,856円) | $98(約14,941円) |
| 2/7(土) | Tier 4 | $184(約28,053円) | $174(約26,528円) |
| 2/8(日) | Tier 5 | $199(约30,339円) | $189(約28,815円) |
※円は当時のレート($1=約152.46円・2025年10月時点)で計算した参考価格です。
同じ1デーチケットでも、平日(木・金)と土日でこれだけ差があります。土日は平日のほぼ2倍近い価格になることもあるんですね。
なお、3歳未満の子どもは無料で入園できます。
マルチデイチケットの方が1日あたりは割安
私が行った時期は、1デーチケットの一番安い日(Tier 0)が2日間含まれていたので、「4日券だともったいないかな?」と思っていました。でも実際に計算してみると、やっぱり4日券の方が1日あたりは割安でした。
我が家が購入したのは4DAYSのパークホッパーチケットです。大人1名分で約$480(約73,181円)でした。私はこれにライトニングレーンマルチパスを追加したので、私の分だけ約$616(約93,915円)になりました。
参考までに、1日あたりに換算すると4日券の大人パークホッパーは1日約$120。Tier(日にち)によりますが、1デーのパークホッパー単体で買うよりお得になることが多いです。
※円は当時のレート($1=約152.46円・2025年10月時点)で計算した参考価格です。為替によって変わるので目安としてご覧ください。
公式・ミッキーネット・Klookを比較してみた
チケットは公式サイト以外にも、いくつかの販売サイトで買えます。私は購入前に、公式・ミッキーネット・Klook(クルック)の3つを比較しました。
3サイトを比較した結果
我が家の大人2名+子ども1名・4日券パークホッパーで比較したところ、こんな結果でした。
| 購入先 | 価格(円換算) |
|---|---|
| 公式サイト | 約269,867円 |
| ミッキーネット | 約249,756円 |
| Klook | 約240,021円 |
また、私はライトニングレーンマルチパスを付けたので、大人1名・4日券パークホッパー+ライトニングレーンでも比較してみました。
| 購入先 | 価格(円換算) |
|---|---|
| 公式サイト | 約112,216円 |
| ミッキーネット | 約105,075円 |
| Klook | 約99,798円 |
※どちらも当時のレート($1=約152.46円・2025年10月時点)で円換算して比較しています。
どちらのパターンでも、公式 > ミッキーネット > Klook の順で、Klookが一番安く購入できました。ライトニングレーン付きの方でも、公式と比べて1万円以上の差がありました。
Klookは日本円で表示されるのが分かりやすい
Klookの良かった点は、サイト上で価格が日本円で表示されることです。ドル価格を自分で円に換算しなくていいので分かりやすかったです。
ただ注意点として、Klookで表示される日本円の価格は、見るタイミングの為替によって変わります。とはいえ、公式サイトやミッキーネットもドル決済なので、結局はクレジットカードの引き落とし時の為替で最終的な金額が変わります。どこで買っても為替の影響は受けるので、そこは同じだと思っておくといいです。
Klookの登録でお得なクーポンがもらえます
Klookをこれから初めて使う方向けに、お得な情報です。
下記の私の紹介コードを使って新規登録すると、登録後に使える500円分のクーポンがもらえます。チケット購入前に登録しておくとお得ですよ。
紹介コード:SSCUQ
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※初回登録限定です。
※商品によっては使えない場合があります。
※詳しい条件はKlookの利用規約をご確認ください。
チケットの買い方とアプリへの連携方法
私はKlookのアプリでチケットを購入しました。実際の流れはこんな感じです。
①Klookのアプリでチケットを購入
Klookのアプリで「ディズニーランド」と検索し、希望のチケット(日数・パークホッパーの有無・ライトニングレーンの有無など)を選んで購入します。Klookのアプリは日本語で分かりやすいので、特に迷うことなく購入できました。

購入後、PDFのeチケットが添付されたメールが届きます。このPDFにQRコードとID番号が記載されています。

②ディズニーランドアプリにチケットを連携
次に、eチケットをディズニーランドアプリに連携します。アプリのホーム画面から「My Tickets & Passes」をタップします。

ここから連携方法が選べます。「Camera」でeチケットのQRコードを読み込むか…

「Type ID」でID番号を入力することでもチケットを連携できます。

連携できると、購入したチケットがアプリに表示されます。我が家は家族全員分のチケットを私のアプリにまとめて連携しました。


③パーク予約をする
チケットが連携されると、パークリザベーション(パーク予約)ができるようになります。滞在日数分、朝イチで入るパークを選んで予約します。家族全員のチケットを私のアプリに入れていたので、全員分のパーク予約もまとめて行いました。
④予約完了メールを確認
パーク予約をすると、ディズニーから「予約できました」という確認メールが届きます。

予約の詳細では、予約日・選んだパーク・予約した人数(パーティー)が確認できます。

注意点・失敗しないためのコツ
最後に、チケットを購入する際に気をつけたいポイントをまとめます。
価格は日にち・時期によって変わる
1デーチケットは行く日によって価格が変動します。土日や祝日、クリスマス・夏休みなどの繁忙期は高くなるので、もし日程に融通がきくなら、平日や空いている時期を選ぶと費用を抑えられます。
パーク予約を忘れずに
チケットを買っただけでは入園できません。必ず別途パーク予約が必要です。特に人気の日は予約が埋まることもあるので、チケットを購入したら早めにパーク予約をしておきましょう。
為替を意識する
公式・ミッキーネット・Klookのどこで買っても、最終的には為替の影響を受けます。Klookは日本円表示で分かりやすいですが、表示額は為替で変わります。円安が進むと高くなるので、購入のタイミングも意識するといいかもしれません。
販売サイトを比較してから買う
同じチケットでも、購入先によって価格が変わります。私の場合は公式・ミッキーネット・Klookを比較して、Klookが一番お得でした。少し手間ですが、比較するだけで数千円〜数万円の差が出ることもあるので、購入前のひと手間がおすすめです。
チケットは家族の誰か1人のアプリにまとめると楽
家族分のチケットは、代表者1人のディズニーランドアプリにまとめて連携すると、パーク予約も全員分まとめてできて便利です。我が家は私のアプリに全員分を入れて管理しました。
チケットは印刷・スクショしておくと安心
チケットをディズニーランドアプリに連携したあと、念のためチケットを印刷して、スクショも撮って持っていきました。当日は何かしらの理由で電波がつながらないこともあるので、その保険です。
実際の入園時はスクショしたチケットをかざして入りましたが、スムーズに用意できてよかったです。アプリを開いて読み込む手間もないので、子連れでバタバタしがちな入園時にもおすすめですよ。
まとめ
アナハイムディズニーのチケットは、種類や購入先がいろいろあって最初は迷いますが、ポイントを押さえれば自分に合ったチケットを選べます。
我が家の場合は、家族で何日もパークを楽しむ予定だったので4DAYSのパークホッパーチケットを選び、フォトパスを使いたかった私だけライトニングレーンマルチパスを追加しました。購入先は公式・ミッキーネット・Klookを比較して、一番お得だったKlookで購入しました。
チケットを買ったらパーク予約も忘れずに、そして家族分は誰か1人のアプリにまとめると管理が楽ですよ。
チケット選びは旅の準備の第一歩。この記事が、これからアナハイムディズニーに行く方の参考になれば嬉しいです。素敵な旅になりますように!
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