今回のアナハイムディズニー旅行では
2023年にオープンした The Villas at Disneyland Hotel に宿泊しました。
前半は Disney’s Grand Californian Hotel & Spa に泊まっていたので、
途中でホテルを移動しています。
この記事では
・ディズニーランドホテルからパークまでのアクセス
・デラックススタジオの客室
・子連れで泊まった感想
などを写真付きで詳しく紹介します。
ディズニーランドホテルの概要|70年以上の歴史を持つディズニー直営ホテル
Disneyland Hotelは、
カリフォルニアのDisneyland Resortにあるディズニー直営ホテルのひとつです。
1955年のDisneyland Park開園の時代から続く歴史あるホテルで、長年多くのゲストに愛されてきました。
4つの棟(タワー)とキャラクターダイニング
広い敷地の中には複数の棟(タワー)があり、それぞれ異なるテーマでデザインされています。
現在は主に次の4つのタワーで構成されています。
- Fantasy Tower(ファンタジータワー)
フロントデスクがあり、チェックインはこちらで行います。ショップ「Fantasia Shop」もこの建物にあります。 - Adventure Tower(アドベンチャータワー)
- Frontier Tower(フロンティアタワー)
- Discovery Tower(ディスカバリータワー)
2023年にオープンした新しいタワーで、The Villas at Disneyland Hotelが入っています。
私たちが宿泊したのも、このヴィラ棟(Discovery Tower)でした。
新しい建物ということもあり、全体的にとてもきれいで新しい雰囲気でした。
またホテル敷地内には、キャラクターダイニングで人気の
Goofy’s Kitchenもあります。
ホテル全体の配置は、これらのタワーが周囲を囲むように建っていて、中央にプールエリアが広がる形になっています。

モノレールをテーマにした広いプールエリア
ホテルの中央には広いプールエリアがあり、私たちは実際には入りませんでしたが、少し見に行ってみました。
プールはかなり広く、スライダーはDisneyland Monorailをモチーフにしたデザインになっていて、とても可愛らしい雰囲気でした。遊びたかった〜!


プールの近くにはバーやレストランもあり、リゾート感のある落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごすのにも良さそうでした。

泊まってよかった
実際に宿泊してみると、歴史あるホテルでありながら新しいヴィラ棟もあり、クラシックな雰囲気と新しさの両方を楽しめるホテルだと感じました。
子ども連れでも過ごしやすく、ディズニーらしい雰囲気をしっかり味わえるホテルで、泊まってよかったと思える滞在でした。
パークへのアクセス
Disneyland Hotelからパークへ行く方法は、行くパークによって少し異なります。
Disneyland Parkへは
・ダウンタウンディズニーを通って、メインエントランスまで歩く
・ダウンタウンディズニー内からモノレールに乗り、モノレールで入園する
の2通りの方法があります。
一方で、
Disney California Adventure Parkへ行く場合は、ダウンタウンディズニーを通ってメインエントランスまで歩く必要があります。
ホテル周辺マップと手荷物検査の場所
チェックイン時にもらった地図を見ると、ディズニーランドホテルやピクサープレイスホテル、グランドカリフォルニアン、ダウンタウンディズニーの位置関係がよく分かります。
星マークが今回宿泊したディスカバリー棟、黒丸が手荷物検査の場所です。

手荷物検査は2か所ありますが、実際に利用してみると、上側の検査場の方がディズニーランドホテル宿泊者が多く、比較的空いている印象でした。
下側はピクサープレイスホテル側から来る人が多いようで、やや人が集まりやすい印象です。
とはいえ、どちらも待ち時間はほとんどなく、私たちが利用した際も2〜3分待つかどうか程度。
朝8時のモノレール運行開始に合わせて向かいましたが、手荷物検査もスムーズに通過できました。
メインエントランスまでは徒歩で約15分
メインエントランスまで徒歩で行く場合は、ホテルを出てダウンタウンディズニーの手荷物検査を通過し、そのままメインエントランスまで歩く必要があります。
今回宿泊した
The Villas at Disneyland Hotelから
寄り道をせずに歩くと、大人の足で約15分ほどでした。
今回は雨が降らなかったので問題ありませんでしたが、天候によっては外を歩く距離が少し長く感じるかもしれません。
その点では、ダウンタウンディズニーやパークへの距離が近く、さらにカリフォルニアアドベンチャーへ直接入園できる
Disney’s Grand Californian Hotel & Spaの方がアクセス面では便利だと感じました。
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ディズニーランドへは徒歩またはモノレール
ディズニーランドへは、カリフォルニアアドベンチャーと同じようにメインエントランスまで歩いて行く方法と、モノレールを利用する方法があります。
ホテルからダウンタウンディズニーの手荷物検査を通過したあと、少し歩いた場所にモノレール乗り場があります。

モノレールのチケットをスキャンするゲートは、パークの開園と同じ8時にオープン。
8時前にはすでに列ができていましたが、オープンと同時に一気に進むので、ほとんど待ち時間はありませんでした。
実際に、この写真の日には7時58分に手荷物検査を通過し、そのままモノレール乗り場へ向かいましたが、一切並ぶことなく8時2分にはホームに到着。
さらに8時10分すぎには、ディズニーランドのトゥモローランド側に到着していました。
また別の日も、8時少し前に到着したので列には並びましたが、オープン後はスムーズに進み、ほぼ待たずに利用できました。
モノレールを利用すれば、パークまでの移動もとてもスムーズで、朝の時間を有効に使えるのが大きなメリットです。
モノレールでディズニーランドへ入園
モノレール乗り場では、パークのメインエントランスと同じようにチケットを読み込ませる機械があり、そこでパークチケットをチェックしてから乗り場へ向かいます。
乗り場は2階にありますが、エレベーターがあるのでベビーカーのまま上がることができます。
ただし、モノレールに乗る際にはベビーカーを折りたたむ必要がありました。

Disneyland Monorailに乗るとそのままパーク内に入り、トゥモローランド付近に到着するため、エントランスから長い距離を歩かなくて済みます。
モノレール自体もアトラクションのようで、子どももとても楽しんでいました。

朝はモノレールでトゥーンタウン方面へ
滞在4日間のうち、3日目と4日目の朝は
Disneyland Parkを予約していたため、朝はモノレールを利用して入園しました。
ダウンタウンディズニーのモノレール乗り場から
Disneyland Monorailに乗ると、パーク内のトゥモローランド付近に到着します。
入園後はそのままトゥーンタウン方面へ向かい、まずは
Mickey & Minnie’s Runaway Railwayへ。そしてミートミッキーにも行きミッキーにも会いました。
そのあと、子どもが気に入った
潜水艦のアトラクション
Finding Nemo Submarine Voyageや、
自分で車を運転できる
Autopiaにも乗ることができました。
モノレールでトゥモローランド側から入ると、エントランスから歩くよりもスムーズにトゥーンタウンにも向かうことができました。
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ファンタジータワーの70周年装飾
Disneyland HotelのFantasy Tower(ファンタジータワー)では、Disneyland 70th Anniversary Celebrationの装飾を見ることができました。
ロータリー側からファンタジータワーに入る入り口には、大きな70周年デザインのマット(絨毯)が敷かれていて、とても華やかな雰囲気になっていました。
カラフルでポップなデザインがとても可愛く、ホテルに入る前からこれはテンションが上がりますね!

そのマットの上を通って自動ドアから中へ入ると、目の前にはミッキーたちが描かれた大きな70周年のタペストリーが飾られていました。
こちらもカラフルでポップな雰囲気で、思わず写真を撮りたくなるような華やかな装飾でした。そしてとても大きい!!

本来は宿泊していたThe Villas at Disneyland Hotelがあるディスカバリータワーでもチェックインができたのですが、その時はクレジットカードを読み込む機械の調子が悪かったようで、ファンタジータワーでチェックインしてほしいと言われました。
少し移動する必要があり最初は少し面倒だなと思ったのですが、結果的にはこの豪華な70周年の装飾を見ることができ、さらにショップも見て回ることができたので、ファンタジータワーに行ってよかったと思いました。
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ヴィラ棟の外観とロビー
今回宿泊した
The Villas at Disneyland Hotelは、2023年にオープンした新しいヴィラ棟です。
建物の外観からロビーまでとても綺麗で、落ち着いた雰囲気の中にもディズニーらしいデザインが取り入れられていました。
入口のサインや70周年の装飾、ロビーに入ってすぐの空間や壁画など、細かいところまで見どころがたくさんあります。
ここでは、ヴィラ棟の外観からロビー、エレベーターホールまでの様子を写真とともに紹介していきます。






客室レビュー(デラックススタジオ)
今回宿泊したのは、
The Villas at Disneyland Hotelの
デラックススタジオ(スタンダードビュー)のお部屋です。
客室に向かう廊下もとても可愛らしく、部屋に入る前からディズニーの世界観を感じることができました。




客室へ向かうまでの空間も含めて、とってもワクワク楽しい気分になれますね!
ここからは、実際に宿泊したデラックススタジオのお部屋を詳しく紹介していきます。
部屋全体
部屋に入った瞬間、「思っていたより広い!」と感じました。
ベッドだけでなく、ソファやテーブルのあるリビングスペースもしっかり確保されていたのが広いと感じたポイントかもしれません。
チェクインしたのが夜なので外が暗い写真ですが、朝や昼間だと部屋全体も明るく、より開放感ある感じになります。スーツケースを広げても余裕があるのが嬉しいポイント。
子連れでもストレスなく過ごせる、お部屋でした。

テレビの下は引き出しになっていて、洋服や小物が入れられます。

ベビーカーも広げたまま入り口付近に余裕で置けました。

ミニキッチンや収納スペースもまとまっていて、長めの滞在でも快適に過ごせそうでした。
ベッドと寝るスペース
客室にはクイーンサイズのベッドが1台あり、もう1つはソファーを広げてベッドとして使うタイプでした。
印象的だったのが、ベッドボードの演出。ライトをつけるとお城のシルエットが浮かび上がり、ディズニーらしい特別感を味わえます。これがとってもキレイでテンション上がりました!

普段はソファーとして使えるので部屋が広く感じますが、寝るときはベッドにすることができます。
ソファーベッドは操作もとても簡単でした。
クッションを外したあと、後ろの取っ手に手をかけて引き出すだけでベッドが出てきます。
最後にぐっと押し下げれば完成。ソファ本体を動かす必要もなく、力もほとんどいらないです。



また、ソファーをベッドにすると高さが少し低めになるため、隣のクイーンベッドよりも低い位置になります。
そのため、小さな子どもでも安心して寝かせやすいと感じました。
さらにソファーの肘置き部分が、ベッドにしたときにちょうど上半身の横あたりにくるので、簡易的な柵のような役割にもなります。
小さな子ども連れの場合は、クイーンベッドよりもこちらのベッドの方が安心して寝かせられるかもしれません。私たちは、ソファーベットに息子と主人、クイーンベットに母と私が寝ました。

ソファーベッドを展開すると、なんと『眠れる森の美女』の絵が現れました。
すてきな色合いで、オーロラとフィリップ王子が森で踊っているシーンも描かれています。(池にもちゃんと写っている!!)
ディズニーの世界観が感じられて、幸せですよね〜!
ミニキッチン
ミニキッチンには電子レンジが備え付けられていて、ベビーフードやテイクアウトの温めにも便利ですね。実際にダウンタウンディズニーで買ってきたホットサンドを温めました!
子連れだと「ちょっと温めたい」が多いので、これはかなり助かるポイント。

コーヒーメーカーは、グランドカリフォルニアンで見かけたものとは少し違い、小さなポーション(カプセルのようなもの)をセットして抽出するタイプ。手軽に美味しいコーヒーが楽しめます。
70周年ブレンドも用意されていて、特別感もあり嬉しいですね〜

戸棚の中には、紙皿ではなく陶器のお皿やカップ、グラス、カトラリーがしっかり揃っていました。
さらに別の棚にはトースターやアイスペールもあり、簡単な食事なら部屋で完結できる設備が整っています。


洗面所&バスルーム
洗面所・トイレ・バスルームは一体型のつくりですが、トイレは別でドアがある個室タイプ。落ち着いて使えるのは嬉しいポイントです。
ただし、トイレに行くには洗面所を通る必要があるため、誰かがお風呂に入っていると少し使いづらさは感じました。

洗面所の鏡には、『眠れる森の美女』に登場する三人の妖精のシルエットがデザインされていて、ライトをつけると浮かび上がる仕掛けに。ディズニーらしい可愛さにテンションが上がります。
鏡自体も明るく、とても見やすかったです。

バスルームはガラス扉でシャワーブースとしっかり仕切られていて、水が外に漏れにくいのが◎。
シャワーは手持ちタイプで、子どもの体や髪も洗いやすく感じました。
湯船はありませんが、パーク中心の滞在だとゆっくりお風呂に入る時間もあまりないので、個人的には十分。
シャワーブース内には座れるスペースもあり、子どもを洗うときにも使いやすかったです。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープも備え付けがあり、大人はそのまま使用。特に問題なく使えました。
洗面所には、ハンドソープとボディーローションもありました。もちろんドライヤーもあり、風量は強めでした。
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収納
ミニキッチンの横には、収納スペースが2つありました。
まずすぐ横のクローゼットには、ハンガーが10本ほど用意されていて、洋服をしっかり掛けられる仕様。中にはバスローブも2着入っていました。
グランドカリフォルニアンと比べるとややコンパクトな印象ですが、4人での宿泊でも十分な広さ。私たちは特に不便なく使えました。

さらに奥の収納には、エクストラピローや毛布、ブランケットに加えて、小さな金庫やアイロン・アイロン台も用意されています。必要なものは一通り揃っている印象です。

そして、このクローゼットでぜひ見てほしいのが、奥に描かれているアート。
『眠れる森の美女』のワンシーンをモチーフにしたデザインで、動物たちがフィリップ王子の帽子をかぶったり、ブーツに入っていたりと、とても可愛らしい世界観が広がっています。
バスローブなどをよけて、ぜひチェックしてみてほしいポイントです。


バスローブは内側がふわふわで、とても肌触りの良いタイプ。グランドカリフォルニアンと同じ素材で、胸元にはディズニーランドホテルのロゴとお城のデザインが入っています。ここでしか着られない特別感があり、個人的にもかなり気に入りました。

今回は確認できていませんが、グランドカリフォルニアンでは同じようなバスローブがショップで販売されていたので、ディズニーランドホテルでも取り扱いがある可能性があります。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
コンセント・USBポート事情
さすが新しいホテルという印象で、コンセント周りはかなり使いやすかったです。
クイーンベッドの左右それぞれにサイドテーブルがあり、そのすぐ近くにコンセント・USBポート・Type-Cポートが設置されています。
充電しながらスマホをそのままサイドテーブルに置けるので、とても便利でした。左右どちらにも同じ設備があるのも嬉しいポイントです。


さらに、ソファーベッドを展開した状態でも使えるように、ベッド横にコンセントが用意されていました。こちらはコンセントが2口とUSBポートが2つ、さらに照明のスイッチもまとまっていて、使い勝手の良さを感じます。

枕元にしっかりコンセントがあるのはやはり便利で、滞在中もストレスなく過ごせました。
客室のディズニーデザイン
クイーンベッドの向かい側、窓側には小さめのソファーも用意されていました。
ソファーベッドを広げた状態でも、このソファーに座って過ごせるのがとても便利で、ベッド以外にくつろげる場所があるのは嬉しいポイントです。

ソファーの上には、『眠れる森の美女』のアートが3枚飾られていて、客室全体で作品の世界観をしっかり感じられるのも印象的でした。お部屋にいながら作品の雰囲気を楽しめる、素敵な空間です。
また、洗面所を出たところには全身が映るミラーもあり、外出前の身だしなみチェックにも便利でした。

テレビをつけると表示されるウェルカム画面も印象的で、ディズニーランドホテルのモノレールやプール、そして奥にはお城が描かれたデザインに、自分たちの名前と「Welcome Home」のメッセージが表示されます。とても嬉しい演出でした。

さらに、客室のテレビではディズニー作品を楽しめるオンデマンドサービスが利用でき、ディズニーチャンネルなども視聴可能。
中でも印象的だったのが、暖炉の映像にキャラクターが登場するコンテンツで、『トイ・ストーリー』のキャラクターが動く様子に子どもも大喜びでした。音も落ち着いていて、ゆったり過ごせるのも良かったです。

景色(スタンダードビュー)
今回はスタンダードビューのお部屋で、景色は駐車場や建物の裏側が見えるような、いわゆるシンプルな眺めでした。
特別感のあるビューではありませんが、その分お部屋の中でゆっくり過ごすには十分です。
窓には丸いデザインの装飾が施されていて、そこから外を覗くと少し不思議な見え方になるのが印象的でした。
子どもも楽しそうに外を見ていて、ちょっとした遊び心を感じられるポイントでした。
荷物の受け取り(ベルサービス)
グランドカリフォルニアンホテルでチェックアウトする際、荷物をディズニーランドホテルまで運んでもらうようお願いしていました。
チェックイン時にその紙を見せて確認すると、「部屋の電話からベルサービスに連絡して」と案内されます。
実際に部屋に入ってから電話してみたのですが、ここがなかなかのハードル…。
英語でのやり取りに苦戦しながら、荷物の番号や名前、個数などを伝えたものの、なかなか伝わらず少し焦りました。
最終的に分かったのは、「下3桁の番号」を伝えればよかったということ。
番号がたくさん書かれていたので全部読んでしまっていたのですが、必要だったのは最後の3桁だけでした。「〇〇〇〇〜Last three number.」と言われていんだと思います。でも全然ピンと来ず、何回か言われてようやくハッとなりました。
パークでたくさん遊んで疲れていて、ホテルに着いてホッとしスイッチが切れかけていました。(笑)
その中での英語対応はなかなか大変でしたが、今思えばいい思い出です。
ちなみに荷物を部屋まで運んでくれてキャストの人には、キャッシュでチップを渡しています。
ディズニーランドホテル・ヴィラに子連れで泊まった感想
今回の滞在は、とにかく「泊まってよかった」と感じるものでした。
パークを出たあともディズニーの世界観が続いていて、客室の中でも『眠れる森の美女』の雰囲気をたっぷり感じられる空間にとても癒されました。
入口から廊下、そしてお部屋に入るまで、どこを見てもディズニーらしさが詰まっていて、子どももとても楽しそうにしていたのが印象的です。
ヴィラタイプの客室はミニキッチンもあり、テイクアウトやスーパーで購入したものも気軽に楽しめるので、長期滞在にもぴったり。
今回は3泊でしたが、「もっと泊まりたい」と思えるほど快適で、もし次に来るなら、プールなども含めてゆっくりホテルステイを満喫したいと感じました。
また、ヴィラ棟だけでなく、ディズニーランドホテル全体がリゾート感あふれる雰囲気に包まれているのも魅力のひとつ。
今回は利用できなかったプールサイドのレストランやバーも、次回はぜひ行ってみたいと思います。
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