子連れ海外ディズニー旅行の持ち物について
今回、4歳の子どもと5泊7日でアナハイムディズニーへ行ってきました。
子連れでの海外ディズニー旅行では、持ち物の準備がとても大切だと感じました。
この記事では、実際に持っていってよかった子連れならではの持ち物をまとめています。
また、滞在した2月のアナハイムの気温や服装についても、実際に過ごして感じたことを紹介しています。
チェックリスト形式でもまとめましたので、旅行準備の参考にしてみてください。
機内で役立ったもの
☑ 飲むゼリー
☑ エアーフットレスト
パークで役立ったもの
☑ 水筒
☑ モバイルバッテリー
☑ サインペン
☑ 調整用の上着
体調管理
☑ 常備薬
☑ 保湿クリーム
☑ ミニ加湿器
☑ 足汗防止クリーム
生活・便利グッズ
☑ ジップロック
☑ 日本のお菓子
☑ 爪切りバサミ
※このチェックリストは、今回の旅行の全ての荷物ではなく、子連れ旅行で特に持って行ってよかったもの・役に立ったものを中心にまとめています。
ここから詳しく紹介していきます。
機内で役立った持ち物
飲むゼリー(パウチタイプ)
飛行機の離着陸時の耳抜き対策として、**パウチタイプの飲むゼリー(森永の野菜ジュレ)**を持っていきました。
気圧の変化で耳が痛くなりそうなときにチューっと吸って飲めるので、子どもも落ち着いたようでかなり助かりました。
また、機内手荷物には液体の持ち込み制限があります。
「Qoo(クー)」のゼリータイプは容量的にNGになることがありますが、野菜ジュレはサイズがちょうどよく機内持ち込みもしやすかったです。

エアーフットレスト(飛行機用足元クッション)
長時間フライト対策として、空気を入れて使うエアーフットレストを持っていきました。
足元に置くことで座席との隙間が埋まり、子どもが足を伸ばして座れるのでかなり楽そうでした。寝る時もひろいスペースで寝られます。
高さを3段階ほど調整できるタイプで、状況に合わせて使えたのも便利でした。
長距離フライトの子連れ旅行にはかなりおすすめです。
※航空会社によっては使用できないこともあるので気をつけてくださいね。
※以前の旅行でですが、搭乗後すぐに膨らませていたら離陸後シートベルトサインが消えてからにしてと言われたことがあります。今回もシートベルトサインが消えてから膨らませました。
体調管理の持ち物
足汗防止クリーム
ディズニーでは1日中たくさん歩くので、足の蒸れや臭い対策として足汗防止クリームを持っていきました。
実は、今までは全然足が臭くなかった子どもですが、4歳半頃から足の臭いが気になるように。
前回香港ディズニーに行ったとき、たくさん歩いたこともあってかなり臭くなってしまいました。
その経験があったので今回は足汗対策をしてみたところ、ほとんど臭いが気にならず快適に過ごせました。
子どもだけでなく大人も使えて、長時間歩くディズニーでは意外と役立つアイテムだと思います。
常備薬・発熱用の薬
海外旅行ではすぐに病院へ行けないこともあるので、普段使っている薬や体温計を持っていきました。
子ども用には、突然熱が出たときのためのカロナールと、いつも使っている体温計を準備。
また、うちの子は以前に熱性けいれんを起こしたことがあるため、けいれん予防の薬としてダイアップ座薬も念のため持参しました。
子連れ旅行では、子どもだけでなく親の体調管理もとても大切だと感じました。
そのため、大人用にバファリン、胃薬、鼻炎薬なども持っていきました。
幸い今回の旅行では、行きの飛行機の中でバファリンを一度使っただけで、ほかの薬を使う場面はありませんでした。
それでも、万が一に備えて普段使い慣れている薬を持っておくと安心だと思います。
海外では日本で普段使っている薬が手に入りにくいこともあるので、必要なものは日本から持っていくと安心です。
いつものボディーケア用品
今回泊まったディズニーランドホテルとグランドカリフォルニアンホテルには、備え付けのボディソープ・シャンプー・コンディショナーがありました。
大人は普段あまりこだわりがないので、ホテルのアメニティをそのまま使用しました。
ただ、子どもについては肌が特別弱いタイプではないものの、環境が変わると乾燥したり、かゆみが出たりすることもあるので、普段使っているボディソープとシャンプーを持参しました。
少し面倒ではありましたが、100円ショップで小さな詰め替えボトルを用意して、そこに詰め替えて持っていきました。
さらに、お風呂上がりに普段使っている保湿剤(セタフィル)も同じものを持っていきました。
アメリカは水質や環境も日本とは違うので、特に子どもは肌トラブルが出ることもあると思います。
敏感肌のお子さんの場合は、普段使っているボディケア用品を持っていくと安心だと感じました。
携帯用加湿器
ホテルの部屋の乾燥対策として、充電式のミニ加湿器を持っていきました。
海外のホテルはエアコンの影響で部屋がかなり乾燥することがあり、特に子どもがいると喉や肌の乾燥が気になります。
コンパクトな加湿器があると、寝るときの乾燥対策になって安心でした。
親は乾燥対策として濡れマスクを使うこともできますが、4歳の子どもにマスクをしたまま寝かせるのはあまり良くないかなと思い、部屋自体を加湿できるようにミニ加湿器を持っていきました。

今回持っていったのは充電式タイプのミニ加湿器で、ペットボトルを使うタイプではありません。
コードを気にせず使えるのでホテルでも扱いやすく、コンパクトで荷物にもなりにくいので持って行ってよかったと思います。
パークで役立った持ち物
水筒
パークで役立った持ち物のひとつが水筒です。
旅行中はスーパーで大きいミネラルウォーターを買ってホテルで飲み、その水を水筒に入れ替えてパークへ持って行くようにしていました。
ディズニーランドのパーク内には水を飲める場所があり、口を近づけて飲むタイプの水飲み場のほかに、ボトルのマークが付いたウォーターリフィルステーション(水を補充できる場所)もいくつかありました。
ウォーターリフィルステーションも見つけることはできましたが、体感では口を近づけて飲むタイプの水飲み場の方が数は多かった印象です。トイレの近くに必ずあるという感じでもなかったので、見つけたときに水を補充していました。
パーク内でペットボトルの水を買うとやはり値段が高めなので、水筒を持っていったことでこまめに水分補給ができてよかったと思います。
日本と違ってアメリカは硬水ですが、スーパーで買ったミネラルウォーターについては、4歳の子どももお腹の調子が悪くなることもなく問題なく飲めました。
パーク内で汲める水も普通に飲めますが、味はスーパーで買ったミネラルウォーターの方が飲みやすかったです。
そのため、基本はスーパーの水を水筒に入れて持ち歩き、必要に応じてパーク内で水を足すようにしていました。
今回は真夏のような暑い時期ではなかったため、保冷タイプではなく普通の子ども用の水筒を持っていきました。それでも特に問題なく使うことができました。
パーク内の水飲み場の探し方(アプリ)
パーク内には水飲み場やウォーターリフィルステーションがありますが、場所はディズニー公式アプリのマップから確認できます。
口を近づけて飲むタイプの水飲み場は、マップ上にイラストで表示されるので比較的見つけやすいです。
一方で、ボトルに水を入れるウォーターリフィルステーションは少し探しにくく、アプリの地図をそのまま見ただけでは表示されません。
マップの中にあるインフォメーション(i)マークを押して「ゲストサービス」のカテゴリーを見ると、トイレや水飲み場などの項目が表示されます。

その中でさらに地図内の(i)アイコンを確認すると、ボトルフィリングステーションの場所を見つけることができます。
また、アプリ右下にある**「Show List(ショーリスト)」**から「Bottle Filling Station」を選ぶと、ウォーターリフィルステーションだけを絞って表示することもできます。




モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、日本のディズニーと同じくアナハイムのディズニーでも必須の持ち物でした。
パークでは公式アプリをよく使います。アトラクションの待ち時間を調べたり、ショーの時間を確認したり、キャラクターがどこに登場するかをチェックしたりと、1日中アプリを見る場面が多くあります。
さらにモバイルオーダーなどもアプリから利用できるため、思っている以上にスマートフォンのバッテリーが減ります。
今回はAnkerの10000mAhのモバイルバッテリーを持っていきました。
そのおかげか、朝パークに入ってから夜12時頃までスマートフォンの充電は問題なく持ちました。
ちなみに私は写真や動画をかなり多く撮る方ですが、それでもこの容量のモバイルバッテリー1台で1日過ごすことができました。
1日中パークで過ごす予定の方は、モバイルバッテリーは必ず持っていくのがおすすめです。
パーク内でレンタルできるモバイルバッテリーもありますが、日本から持っていく方が煩わしさもないですし、安心だと感じました。
サインペン(キャラクターサイン用)
キャラクターにサインをもらうために、色付きのサインペンを持っていきました。
今回持って行ったのは、紙の裏にも写りにくい「プロッキー」というサインペン。
水色、ピンク、黄緑の3色持っていきました。


実はこのペン、約25年前に私がウォルトディズニーワールドへ行ったときに母が用意してくれたものです。
20年前の50周年のアナハイムディズニーへ来たときも、このペンを使っていて、今回の旅行でもまた持ってきました。もちろん、10年前の60周年に来た時も。なんと今でも現役で使えています。
この長持ちかげん、すごすぎませんか!?
当時はボールペンでサインをもらっている人が多く、色付きの太めのペンは珍しかったようで、キャラクターたちも楽しそうに反応してくれていたのを子どもながらに覚えています。
ディズニーパークではボールペンは売っていますが、色付きのサインペンはあまり見かけません。
キャラクターサインをかわいく残したい場合は、日本でカラーペンを用意して持っていくのがおすすめです。


調整用の上着
アナハイムは朝晩と日中の気温差が大きいため、1日の中で洋服の調整が必要でした。
私が行ったのは2月でしたが、昼間は夏のように暑く感じることもあり、最高気温は28℃ほど。一方で朝晩は13℃くらいまで下がり、上着がないと少し肌寒く感じました。
そのため、軽くて暖かいダウンジャケットを持っていきました。
大人はユニクロのウルトラライトダウン、子どももユニクロのダウンを用意しました(子ども用はウルトラライトダウンではありません)。
日中は上着を使わない時間も多かったので、大きめの巾着袋に子どものダウンとパーカーを入れてベビーカーに乗せていました。
ベビーカーで昼寝をするときには、そのダウンがクッション代わりになって寝やすそうだったのもよかったポイントです。
\あわせて読みたい/
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アナハイムは日中と朝晩の気温差が大きいので、軽くて持ち運びやすい上着を1枚持っていくと安心だと思います。
服装について
私が滞在したのは2月です。滞在した5日間の中でも、気温にはばらつきがありました。
最高28℃・最低13℃の日もあれば、最高23℃・最低11℃くらいの日もあり、日によって体感がかなり違いました。
服装は、大人も子どもも
長ズボン(デニム)+半袖Tシャツが基本。
そこから気温に合わせて調整していました。
- 半袖Tシャツ+長ズボン
- 半袖Tシャツの下に薄手の長袖 の日もあり
- 夜はその上にウルトラライトダウン
せいかつ・便利グッズ
日本のお菓子
日本から小袋のお菓子をいくつか持っていきました。
よくスーパーで売っている5連パックのお菓子や、個包装の小さなドーナツ、グミなどです。
子どもって、突然「お腹すいた!」と言うことがありますよね。
レストランの予約まで少し時間があるときや、ご飯までまだ時間があるときに、こうしたちょっとしたお菓子があるととても助かりました。
アトラクションの待ち時間にも、少しお菓子があるだけで機嫌よく過ごせることが多く、親としてもかなり助かりました。
ちょっとしたお菓子があるだけで、親も子どもも平和に過ごせるので持っていってよかったです。
また、ホテルに戻ったあとに「今日も楽しかったね」と言いながら食べる**ちょっとしたおやつタイム(我が家では二次会と呼んでいました。笑)**にも活躍しました。
ジプロック
小さいサイズから大きいサイズまで、いくつか持っていきました。
ジップロックは何かと使えてとても便利でした。
ゴミ袋代わりに使えたり、食べきれなかったポップコーンを入れて持ち歩くこともできます。
また、パークでもらった「ファーストビジット」の缶バッジなどを、日本に持ち帰るときに入れておくのにも役立ちました。
ちょっとしたものをまとめたり、汚れたものを分けて入れたりと、いろいろな場面で使えるので多めに持っていってよかったです。
爪切りハサミ
小さめの爪切りハサミも持っていきました。
ささくれや爪の引っかかりにわりと敏感な我が子なので、「気になる!」と言い出したときにすぐ整えられて安心でした。
また、現地で購入した洋服やお土産のタグを切るときにも使えて意外と便利でした。
小さいものですが、ひとつあるとちょっとした場面で役立つアイテムでした。


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